ごん太のスポーツ塾

:::50代オヤジのスポーツ中心の気侭な戯れ言。ときには日々の日記も:::
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
# 高校サッカー2回戦

高校サッカー2回戦。
やって来ました、柏の葉運動公園スタジアム。

今日は千葉県代表、地元の流通経済大柏高校が登場ということで、さすがスタンドのギャラリーの入りも早いです。


それにしてもここは西が丘なんかよりずっとデカイです。
トラックがあるとどうしてもこうなりますね。

まもなくキックオフです。 (ここまで12:00頃エントリー)

このスタジアムでの今日のカードは第一試合が「流通経済大柏vs久御山」そして2試合目がボクのお目当ての「野洲vs東福岡」。去年のこの大会から注目していて、今年どこかでチャンスがあったら是非ライブで見ておきたいと思っていた“セクシーフットボール”の野洲高校。

昨日の元旦に実家の新年会に車で出掛け、今日予定のあった娘と家人が電車で戻った為お泊りしてボクに時間が出来、初めての柏の葉に立ち寄ることが可能になった。
こんな幸運意逃がすものかと駆けつけました。

う〜ん、しかしながら残念な結果に・・・。
去年の大会で観るものをあれだけ魅了させてくれた野洲高校の“セクシーフットボール”は今年の東福岡には通用しなかった。というか、その実力を発揮できないまま終わってしまった、と言ったほうが良いかもしれない。
でもその片鱗は充分見せてくれました。ただその一つ一つのプレーが咬みあってなかったんです。選手一人ひとりのプレーには彼らが目指すスタイルが充分感じられたんですが、あの手のプレーは選手間の意思(送り手と受けて)が上手く融和してなかったら、相手にとって余りにもイージーなインターセプトを量産させてしまうことになる。今日はそんなシーンがいたるところに見られた。野洲高校の応援席近くで観戦しているとファンの『いまは堅実なプレーで行け〜!』みたいな声を張り上げている熱心なファンがいた。
ホントに惜しいパスが何度もカットされていた。ヒールパスやスルーパスが息が合わなかったら最悪ですものね。それも彼らは自身から来るのだろう、自陣のペナルティーエリア付近でも平気でそんなプレーを見せる。もちろん相手も野洲のプレーを研究し読んでいたんだろうが、いとも容易くボールを奪った行きました。
残念ながら今年のセクシーフットボールは今日で見納めでしたが、ホントにあのパスが高い確率で通っていたら、それはそれは面白いゲームメークが出来るだろう、と感じさせてくれました。もう少し後で観ればと思っていたので、ボク的にはラッキーでしたし、とっても楽しかったです(笑)

さあ、それにしても今日はなんとも波乱のゲームが多かったですね。野洲高校意外にも、帝京も鹿児島実業も姿を消してた。そしてなんと都立三鷹が3回戦進出です。
ボクは予定があり明日の観戦は出来ないのだが、家人はひとり盛り上がっており駒沢に駆けつけるようです。
僕はゆっくりテレビ観戦させてもらいます。

そうそう、遅くなりましたが、みなさま

新年、あけましておめでとうございます。
昨年は一旦予想外の休止などという事態を招き、ご心配をお掛けいたしましたが、このような形でなんとか復活出来ました。
このページも前タイトル『ちょいワル(不良)オヤジの戯れ言』から通算すると、マル2年が過ぎ3年目に突入です。
よろしければ、今年も引き続きお付き合い下さい。よろしくお願いします。
お立ち寄りいただいた皆様が今年1年健やかにお過ごしいただけますように・・・!!
| comments(0) | trackbacks(0) | 12:05 | category: サッカー |
# 高校サッカー開幕
行ってきました、国立競技場。
全国高校サッカー選手権の開会式と開幕試合です。


初体験の高校サッカー開会式はなかなか感動したし、開幕試合は熱くこれまた楽しかったのですが、朝は陽射しもあったのに試合開始後は霙交じりの雨と強風でそれはそれは寒かったです(笑)


そして開幕試合の高知中央vs都立三鷹戦、素晴らしい試合でした。
開会式直後の試合で、いきなり国立競技場で、しかも両校とも初出場で、選手の緊張感がスタンドにも伝わってくるような雰囲気だったのだが、両校の選手ともボールにワンタッチしてからは徐々に解れてきて実力を発揮出来たようで前半は0対0で終了。

そして後半は高知中央がいきなり先制。それが都立三鷹に逆に弾みをつけてしまった様でその後は終始三鷹ペース。「これが初出場の高校生?」って驚いてしまうほどの持ち前の冷静なパスサッカーを展開。ワンタッチパス、ドリブル、フェイント、ロングキラーパスと観ているギャラリーから「ウォー!」とか「ホ〜!」とか「スゲ〜!」とか感嘆の声が度々上がるほどのプレーぶりで気がついてみれば3−1で完勝。

プレースタイルは昨年話題となった野洲高校を彷彿させてくれていた。
都立高校では選手権初勝利だそうです。初出場ですが、もしかして咬みあえばいいところまで行く可能性を感じさせてくれました。

明日からは首都圏各競技場で各地区の代表校が同じ様な緊張感をもって1回戦に臨むことになる。
皆さんもぜひお楽しみください。
| comments(0) | trackbacks(0) | 20:03 | category: サッカー |
# 寂しすぎ!高校サッカー選手権サイト
雨の一日。
ここぞとばかり年賀状づくりに取組むことにしたが、本降りになる前の早い時間に行ってまいりました、三鷹高校。

しっかりとゲットしてきました。30日開会式直後の国立競技場チケットと応援グッズ。
コチラです。

たぶんサッカー部選手の父兄の方々だろう、寒い中頑張っていらっしゃいました。

それに引き換えあまりに寂しいのが日本テレビのオフィシャルサイト(これ
そりゃもちろん、予算も厳しく視聴率だって夏の高校野球ほど獲れないのは解るが、開催一週間前だというのにこれではあまりにも寂しすぎる。なにもフジテレビのワールドカップバレーのような過剰な盛り上げや演出をしてくれと言うつもりは無いが、これでは選手や父兄や関係者たちが可哀想過ぎる。
大会スポンサーも協会ももう少し物申してもいいんじゃないかな? もともと協会のサイトもクオリティー低かったし、情報のアップデートも遅かったりしたが、本大会に向けてのこの時期くらいPR活動しっかりやってあげて欲しい。

そんなことを考えつつ、天皇杯の試合をテレビ観戦の午後でした。
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:55 | category: サッカー |
# 高校サッカー選手権まもなく。
TBチェックを怠っていました。
高校サッカー東京都決勝で勝利し、選手権出場を果たした都立三鷹高校の関係者の方のブログから御礼TBが入っていたのをスッカリ見逃していました。
ちょっと覗かしていただきましたが、なかなか盛り上がっているようでこちらまで嬉しくなってきた。

それにしても高校野球同様に熱心なファンというのはいらっしゃるんですね。
ご紹介したページからいくつかのログに飛んでみたが、アチコチの試合(もちろんサッカー)を熱心に観戦され、かなり細かく観戦記を綴っておられる。尊敬してしまいます。

我が家のような俄かサッカーファンではなく、かなり年期が入っていて、読んでも楽しいのだが、その写真がまた素晴らしい。

高校野球を追いかけているある方のサイトでもそうなのだが、とにかく皆さん熱心だし、物凄い努力のあとが伺える写真なんかも素晴らしくて感心してしまう。まるでプロじゃないのか?と見紛うようなアングルとシャッターチャンスで下手な新聞なんかより素敵な感動を切り取ってるカットも多いんですよね。

そんな訳で、ボクはこの冬、突然ですがサッカーファンになると思います(笑)
東京都代表のチームの応援ももちろんなんだが、どうしてもスタジアムでチェックしたいゲームもある。
ボクのこのページを去年からチェックしてくださっている方はすぐお気づきと思いますが・・・。
そう滋賀県代表の野州高校です。
昨年の選手権をテレビ観戦し、すっかりファンになってしまった。
今年こそなんとかライブでチェックしようと思ってます。


| comments(0) | trackbacks(0) | 00:48 | category: サッカー |
# トヨタカップに釘付け!
午後の3位決定戦から夜の決勝戦までベタで堪能してしまった。
やっぱり一流のプレーというのは間違いなくエンターテイメントですね。
ひとりでテレビ鑑賞していながら思わず声を上げてしまうシーンが何回もあった。
テレビで見ていてこんな感じなんだから、スタジアムで観ていたら周りのサポーターと一緒になってきっと絶叫しちゃうんじゃないかな。

こんな試合をスタジアム観戦したら楽しいだろうなあ・・・。
民放テレビ局のあの煩わしい程の過剰な演出とか喧しい実況なんかも聞く必要ないんだし。

それにしても3位決定戦と決勝戦、素人目から観ても格段の差がありましたね。スピードもテクニックもなにもかもが・・・。
もちろん浦和も素晴らしかったんだけど、決勝戦のあのなんとも言えない華麗なテクニックと一気に攻めあがる時のパスの精度とスピードは歴史の違いを感じた。

もうなにか選手全員が同じ曲をi-podで聞きながら、何度も何度も繰り返した練習通りに、敵の動きさえも台本通りみたいな感じで、決められたタイミングに決められた方向にパスを出すとそれが幾重にも交錯しながらいつの間にかボールがゴールネットを揺らすみたいな、そんな錯覚に陥るような見事な連携がBGMと一緒に聞こえてくるような気がした。とても同じ人間が演じているとは思えない領域だ。

昔から良く“ブラジルのサッカーはサンバのリズムで・・・”なんて言われ方をしていたが、間違いなく今日のACミランのプレーには軽やかで華やかなオペラなのか、もしかしたらカンツォーネなんですかね、詳しくないボクには譬えようがないがとにかくリズミカルだったし、小気味良く見えた。

この辺りはやはり歴史なんでしょうね。
サッカーを文化・エンターテイメントとして楽しむ国民がいて、スポーツとして親しむ国民がいて。その中から底辺の拡大施策も含めたサッカー人口の量的・質的な充実があって、サッカーを取り巻く環境というものが確立されてきて、それらがシナジーとなってレベルが高まってくるみたいな。

以前読んだ中田ヒデのヨーロッパサッカー評でも、サポーターが重要な役目を果たし、サポーターがチームとか選手のレベルを上げていくとかいうような発言があった。
ある選手がドリブルであの位置に切れ込んだ場合は、次にここにこういうパスが出るからそこには必ずフォローに入る選手がいて、そこからはこういう組み立てをするのがベストみたいなことがサポーターも理解しているから、想定通りのパスが出たのにフォロー出来ていないと味方のサポーターからもブーイングが出る。だから選手もサポーターが想定するプレーかそれ以上のプレーをしないと喝采を浴びない。それらが相関してプレーの精度を高めているんだとか。
こうなるとそれは単なる技術レベルとかでなく、ゲームの組み立てのクオリティーってことですよね。だから今日見たようなハイスピードで流れるようなパスの精度っていうのが練習からでなく、選手の体が自然に反応するような形で作り出されるんじゃないかと思う。

そんな文化の違いがゲーム全体のクオリティーの差となって、見ている素人のボクなんかにはレベルとかスピードとかという表現でその違いを感じてしまうのかも知れない。
なんてことを感じた今日のサッカーでした。

こんな視点でこれから年末年始の高校サッカーも楽しんでみることにしようかな?
とはいえスタジアムに行けば、唸ったり叫んだりしながら興奮しちゃってそれどころじゃないんだろうなきっと・・・。
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:14 | category: サッカー |
# セクシーフットボール
相変わらずスポーツテレビ観戦が続いてます。

昨日2日はこれも恒例の妻実家へ挨拶。もうただただ食べて飲んで、そして箱根駅伝・大学ラグビー・高校サッカーを楽しんでる、そうグータラ正月です(笑)
完全に食べすぎ・飲み過ぎだぞ。
娘が小さいうちはもうジッとしていることの出来ない娘の付き合いで何かと外に出ては体を動かしていたのだが、もう数年前からそんなリクエストがある訳でもなく座ったままで飲み食いするしかないんですよね。

ただ今年の元旦ばかりはチョット違った。昨日気がついたんですが、なんと筋肉痛なんです、どうも娘もまた同じ筋肉痛を訴えていた。

何をしたかって言ったらコレ、そう「wii sports」初体験です。
イヤ〜これ凄い! メチャクチャ嵌りました(笑)
テニスに野球にゴルフ・ボーリングなんてアイテムがあり、慣れるまで少しばかり戸惑うものの慣れて自分でコントロールが可能になってきたら最高に楽しいです。
自宅で宴席に飽きた小さい子供たちがはじめ、あまりにも面白そうで、本来この手のゲームには興味もなく我が家の娘でさえどちらかというと「自分で体を動かす方が・・・」というタイプなのだが、これはなんとその欲求もしっかり満たしてるんですよね。見ているだけでも体がウズウズしてきてしまう(笑) 子供たちが楽しんでいたのを見ていたら甥っ子・姪っ子に煽られ「スポーツなら何をやってもまだまだ負けないぞ!」なんて言いながら年甲斐もなく挑戦。
どうしてこんなことが出来るんだろう? テニスなんかでもタイミングがしっかり合って振りぬいたりするとその手にもきちっと手応えが伝わってくるんですよね。でもって強く打ったり柔らかく打ったり試してみると、ボールのスピードも変化して画面に表現される。う〜ん、素晴らしい、その技術もアイデアもシステムも。子供たちが嵌るのも、この商品が売れるのも納得です。それにしてもこのゲームソフト系の進化って凄いな、改めて感心してしまった。
車を運転して家に戻る為、アルコールを止めお茶やらコーヒーやらと飲み続け、母に進められるまま風呂にもノンビリ浸かって酔いを醒ます努力をしていたのだが、このゲームをもうチョット早目にやってたら簡単に醒めてたな、だって気が付いたらTシャツ1枚で汗かいてたもの・・・(笑)

そんな訳で筋肉痛の今日、娘は早くも部活の練習とか言って早めに家を出、家人は友人とバーゲン会場らしくひとりノンビリテレビ観戦です。
そう言えば「高校サッカー」、去年見入ってしまった野洲高校今年もなんだか楽しませてくれそう。地上波ではLIVEで見ることは出来ないんですが昨日のダイジェストでも例の監督も選手もインタビューで涼しい顔をしてインタビューに応えていた。「今年のチームの目標は?」に対して答えは『セクシーフットボールです!』だって、イヤハヤにくい。高校スポーツの監督でこんな言葉を吐く人いないよね。
いずれにしてももう少し楽しませて貰えそう!!


| comments(0) | trackbacks(0) | 12:36 | category: サッカー |
# MVPはジダン
国際サッカー連盟(FIFA)は10日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の最優秀選手(MVP)に、決勝で相手選手に頭突きをして退場処分を受けたフランスの主将でMFのジネディーヌ・ジダン(34)を選んだ。

う〜ん・・、そうなっちゃうんだろうなあ、きっと?
この賞は担当記者の投票によって決まるらしいのだが、どうも決勝戦が始まる前に投票した記者が多かったということなのだ。まあ、今回が最後のW杯と言っていたジダン。でもって決勝進出。きっとそのままフランスが優勝との予想した記者が多かったのかな・・・?

いずれにしてもそれ相応の選手だった訳で、FIFAの発表にとやかく言うつもりは無い。

それよりボクの関心はフランス代表選手の試合終了後のインタビューに。
ご覧になった方も多いと思うが、なんと全員スーツにダークのネクタイ。優勝チームのイタリアもこれまでの各チームともそうだったと記憶しているのだが、試合直後のプレスインタビューでスーツ・ネクタイ姿って無かったのじゃないだろうか・・?普通はスポンサーのロゴマークをプリントしたトレーニングウエアかTシャツのはず。

いや〜、カッコ良かったです。

選手個々人の本音は、試合で大汗かいて簡単にシャワー浴びたばかりであのスーツ・ネクタイはさぞ辛いだろうし、「冗談じゃないよ!」って思いだろうが、フランスの協会とスポンサーとのお約束だったに違いなく、このあたりがいかにもフランスぽくって感心してしまった。

果たしてスポンサーはどこのブランドだったのか?
今時点で調べきれてませんが、この先チェックしてみます。

10年近く前、出張途中で立ち寄った7月のパリ、シャンゼリゼ通り。
日本人の冴えないオヤジ2人で「パリのジゴロに負けてられないよなあ・・、どんなに暑くても絶対に上着を脱ぐのもやめようぜ」などどバカなことを言い合いながら通りを往復し、カフェで休む間もワイシャツをビショビショにしながら濃紺のスーツを着ていたことを思い出してしまった(バカでした・・・笑)

それと今朝のエンタメ情報で知ったのが映画『ジダン・神が愛した男
それ程興味は無かったが妙に受けた情報に接し、なんとしても見てみねばと思ってしまった(メチャクチャミーハーっぽくて嫌なんだけど・・笑)

映画自体は2005年のスペインリーグ「レアル・マドリッド対ビジャレアル」の試合のドキュメントで、そのカメラワークや初めて使用される高解像度カメラを含む15台のカメラなんかでの映像が売りのようなのだが、そのエンディングが話題になりそうなのだ。
なんとそれはジダンがレッドカードをもらい、退場していくシーンで終わるというのだ。

積極的にとは言わないが、時間が合えばみてみたい作品になってしまった。

もしかしてこのW杯のあの退場場面も映画の為の演出だったとか・・・?ある訳無いですねよねえ。
イカンイカン、どうもこんな仕事を何年もやってるとついついそんな邪なものの見方をしてしまう・・・笑。
| comments(4) | trackbacks(0) | 14:39 | category: サッカー |
# W杯終了
完全に勘違いしていた。試合開始時間を3位決定戦と同じだと思い込んでいました(笑)
昨日はハッキリ言ってヘトヘトで、夕食後とにかく早目に寝ることだけを考えていて、タイムテーブルの確認もしてなかったのだ。

そんな訳で起きてテレビONした時点で前半ロスタイム、もしかしたら試合開始前で準決勝のハイライトでもやっているのかと、覚醒して無い頭はそんな勘違いにも気づいてなかったようです(笑)

でも、結果的には正解だったような・・・。
後半になってきてからの方が選手の集中力も目の色も変わって来るし、案の状延長戦〜PK戦となり、程好い観戦だったかな。

いずれにしても4年に一度の世界的イベント終了。
ボク自身の「予想クイズ」も以前のエントリーでも書いた通りオランダ敗退時点で終わっていたのだが、「もしかして“飛び賞”くらいは?」などと期待もしたが今朝配信されたメールマガジンにて最終結果確認、62口中19位でした。
まあ、ただただテレビ観戦するよりもスリリングな気分も味わえて楽しい1ヶ月でした。

まあ、しばらくはゲーム感も筋肉の動きも戻ってきたソフトボールとゴルフに休日の興味を向けることにしよう。
それにしても昨日も今日もそうだったのだが、ここのところ全く筋肉痛が出てこない。春先までは月曜の朝など家の階段を上り下りするのも辛いほど悩まされたのにいまは全く無いのだ。昨日の試合など2塁打のあとホームまで生還し、次打席はいつもある外野フェンスが設けられて無いためのランニングホームランで2塁ベースを回った辺りでいつ足が縺れても不思議じゃないくらい真剣に足を動かしたにも関わらず・・・。
これってやっぱり毎週・毎週欠かさずに練習していた成果なのだろうか?
『偉いぞ、オヤジ(俺)!』って思ってます(笑)

そのソフトボール大会は、今週末に東京都大会出場権を賭けた大事な試合なのだが、仕事関係の付き合いを優先させてのゴルフ。他のメンバーに夢を託すしかなさそう。
ただ、同時に土・日の夜はボランティアで地域の盆踊り大会での“たこ焼”ブース出展となる為、そっちで貢献しなければならないんだろうなあ。ふ〜、考えただけでも暑くてシンドそうだ。
| comments(0) | trackbacks(1) | 11:29 | category: サッカー |
# W杯本番はこれから!
ドイツvsスウェーデンの試合観戦、面白かったなあ。
いやーやっぱり決勝トーナメントに入ってからの各チームの選手の動き、ますます勢いが増して且つ表情が違う。90分が異常に短く感じられた。

ブラジルの選手の日本戦あとのインタビューでも、殆どの選手がこれからのトーナメントに向けてのコンディションつくりの話題ばかり。強豪国にとっては予選リーグは小手調べなんだろうな。

まだまだ日本はW杯で簡単に勝てるほど成熟していないということを改めて感じた今回の大会だった。Jリーグを立ち上げた際「100年構想」と言っていたがまさしくその通りなのだろう。決勝トーナメントに勝ち上がったチームにヨーロッパ勢のなんと多いことか、これを見ただけでも歴史の違い・意識の違いが解る。
ともかくこれからの試合はどれもこれも魅力的で目が離せない。それを楽しみつつ日本代表のこれからの成熟に向けての過程を見てみたいですね。

日本代表選手もう殆どが帰って来ちゃったんですよね。
自腹でもいいから現地に残って試合観戦してきてもいいのになあ・・。
中田と高原の小野だけらしい。やはりテレビで見るのとライブで観るのとでは雲泥の差がある筈、肌感覚での体験って必要だと思うんだが侭なら無い理由でもあるんだろうか・・?

まあ次期監督も決定したようで期待してみましょう。

さあ、ボクもこれから試合(ソフトボール)だ。
続きは後ほどエントリーします。

帰ってきました、0−1のサヨナラ負け、疲れた〜。
チャンスはつくったものの最後の決定力が無かった。
そう、まるでサッカー日本代表と同じ、また課題だけが残った感じ(笑)

そういえば、朝こんなニュースを見た。
ベッケンバウワー、ハットトリック最高のキャッチですね(笑)

60歳の彼、お相手は21歳年下で、3回目の結婚。たしかにハットトリックだ(笑)
ボクが中学校の頃だったと思う。
テレビ東京(当時は東京12チャンネル)で毎週日曜日の18時から『三菱ダイヤモンドサッカー』という番組でヨーロッパリーグもワールドカップも放送していて、そのころドイツはベッケンバウワーがセンターバックででキャプテン、ゲルトミューラーがポイントゲッターだったなあ。
その頃からベッケンバウワーは常にクールでどんな場面でも表情ひとつ変えず、やたら格好良くって憧れていたことがあった。

サッカーの道には進めなかったし見習うことは出来なかった訳だけど、こうなったらせめて人生のハットトリックでも見習ってみるとするかあ・・(笑)


W杯はいよいよこれからが本番。
母国の応援の楽しみは潰えてしまったしまったけど、逆にそれだからこそ冷静に世界のトッププレーを楽しむことが出来そうだ。

今夜はオランダvsポーランド、どちらも優勝候補の強豪。
起きてることが出来るかどうかが問題だな・・・・。
| comments(0) | trackbacks(0) | 12:11 | category: サッカー |
# パブリックビューイング
W杯「死の組」と言われたC組もオランダが辛うじて予選突破し、アルゼンチンがいとも簡単に勝ち上がり、終わってみれば2試合目で決勝トーナメント進出チームが決定、アルゼンチンの強さ圧倒的でした。

結局昨夜も午前3時まで観戦してしまった。
それにしてもコートジボワール予想通り強かったです。後半は殆どピッチ半分で試合をしオランダは防戦一方だった。

さて明日我がチーム(ソフトボール)は夏の市民大会の1試合目。なのに東京は雨が降り出してます。明日もどうも雨のようでやっぱり順延かなあ・・・?

そうなればやっぱり明日もパブリックビューイング。一応さっきいつものお店予約してきました、取りあえず20名。
まあ、明日は我々の試合があってもなくても22時からは集まる予定にしています。

ところで今日は我が家の“猫の額”を久しぶりに手入れ。
昨年1年間ほったらかしにしていたのが良くなかったようで、シャラも山茶花も金木犀も毛虫にやられてました。
割り箸にボロ布を巻きつけてそこに火を付け、毛虫の親子か兄弟か解りませんが心を鬼にして(笑)焼かせていただきました。
でも結局は処置が遅かったようで若葉の中を覗いてみると殆ど手遅れ、大部分が枝を枯らされていた。
最終的には枝の元の方から剪定、“猫の額”がやたら明るくなってしまった(笑)

さあポルトガルの試合が始まった。

でも今日こそはこの試合が終わったら日頃の慢性的な睡眠不足を解消させてもらおう・・・!!

(追記)剪定した枝を処分している時に半袖Tシャツ1枚だったのが失敗だったようです。両腕が真っ赤、虫刺されの薬を何度も何度も塗りこんでいるのに、どうにも痒みが治まらない。
このままで眠れるんだろうか?・・・反省!
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:01 | category: サッカー |
Archives
Profile
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links