ごん太のスポーツ塾

:::50代オヤジのスポーツ中心の気侭な戯れ言。ときには日々の日記も:::
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# 遅すぎたかな・・・?


暑さも一息ついた感じの今朝、我が家の猫の額をふと覗くと、枝の先にピンクに色づいた百日紅(サルスベリ)発見。
平均よりも、ご近所のお宅よりも1ヶ月程度遅いのかも知れないが、なんとか今年も花をつけてくれました。(もしかしたら昨日くらいから開いてくれてたのかも・・・?)

先日の猛暑の中でのモッコクと金木犀の剪定が功を奏したのか、いままでまったく陽が当たらなかったこの育ちの悪い低木にもやっと太陽の恵みが降り注いでくれて文字通り「陽の目を見た」ようです。

まあ、毎年こんな状態でホントに育ちが悪いのだが、訳あってカワイイ(笑)

もっと陽当たりのいい場所に身を置けば間違いなく百日くらいその可憐な花を楽しませてくれるんだろうが、この場所じゃあなあ〜。

さあ、今年は何日このピンクの花を楽しませてくれるんでしょうか?
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:30 | category: 趣味いろいろ |
# 垂涎
どうも我が家の車のコンディションが良く無い。
もちろん95年製でそろそろ12年、アチコチ不具合が出てきても仕方ないお年頃なのだが、どうもこの車“アタリ”だったみたいでいままで細かい部分での不調はあったもののこれといって大きな入院治療も必要なくここまで頑張ってくれていたんだけど・・・。

やっぱりこれだけ永く付き合ってくると可愛いくもなってくるし、惚れて一緒になった以上そんな簡単にも別れられないですよね。

でもでも、そんなことを気にしていた昨日「A-Wish 限られた時の中で」さんのエントリを見ていてちょっとばかり雑念が首を擡げてきたしまった(笑)

でもって、今日銀座に廻ったついでに「日産ショールーム」チェック。

(チャンneverさん、リアビューはこんなです)


そう、フェアレディー240Zです。
当時の「240-Z」速かったし、かっこ良かったですよね。ボクらの憧れの的だったし、「いつの日か乗ってみたいな〜!」などと言っていたものだ。
個人的にはボクは“432”が好きだったけど・・・、う〜ん、いま見てもやっぱりカッコいい。
じつは数年前復活した“NEW FAIRLADY-Z”が発表された時にもその気になりそうだったのだが、いまだ踏み切れずにいた。
でも2シーターだし、もう殆ど家族で車に乗ること無くなったもののいざという時には困るよな、もう1台あるなら別だけど、やっぱり贅沢というものだろうか・・・?
まあいい、還暦にでもなったら絶対2シーター乗ってやろう。
ということで、もうひとつ最近候補に上げつつあるのがこちら「SKYLINEクーペ
セダンが発表になったとき「もしクーペが発売になったら・・」なんて思っていたクーペがいよいよ登場、でもでもいまひとつデザインが納得できないんだよな〜、てな訳でまだ躊躇(笑)

もう10数年ヨーロッパ車を乗り継いできて、その魅力なかなか絶てないんですよね。
とはいうものの、もう車に対してそれ程の熱い想いは抱けない、でも最後の拘りは捨てきれない・・ってちょっと贅沢で複雑です。

いずれにしても買い替えとなれば家族での協議も必要だし、オヤジ一人の気分じゃジャッジさせてもらえないだろうし(笑)、せめていまのうちに情報だけでもしっかりとキャッチしておくことにします。

そう、日産ギャラリーにはこんな展示も・・・。

これもまた魅力的でした、残念ながらミニカーだけで実車は見ることが出来ませんでしたが・・・、なかなかカッコ良かったです。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:42 | category: 趣味いろいろ |
# HANDFUL of SOUL


同僚がまたまた貸してくれたCDアルバム5点、今回ばかりは一週間ほど借りてゆっくり聞き込みながらi-tunesにインポート。

その中で今回のベストはこれ『HANDFUL Of SOUL』。
シチリア出身の“マリオ・ビオンディ”。 この風貌で2メートルを超える長身だそうで、イタリアのイケメンオヤジって感じなんだけど、ディープでパワフルで全編イケテます。でもって、このオヤジのハスキーなボーカルもさることながら共演ミュージシャンのテクニックがまた素晴らしく、聴いているうちにこちらをウキウキとさせてくれる。
イタリアで大ヒットらしい、なかなかのお勧めです!



そしてもう1点はこちらマイケル・フランクス『ランデヴー・イン・リオ』
ボッサファン&ジャズファンどちらも充分楽しめます。
ジャケットがまたナイスで、ホントに南の島にでも行ってゆっくりしたい気分になってくる。


この同僚ちょっとばかり変わり者と言われているのだが、このあたりのセンスは抜群でボクにもバッチリ(笑)この半年で都合3回、15〜6枚持ってきてくれたかな・・?
なんの前触れも無く朝出社するとが「今日はこんな感じです・・・。」なんて言いながらさらっと手渡してくれる。
彼自身の仕事が落ち着いていて、精神的ゆとりがある時なんだろうが『ボク自身の勝手なセレクトですから、お気に召さないものもあると思いますが・・・』なんて感じなのだが、オヤジ的にはかなりの高率で嵌ってます(笑)

それにしても感謝! しばらくは彼のリコメンで楽しめそう、うん、恵まれてるぞ!!
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:04 | category: 趣味いろいろ |
# D・I・Y三昧 3日目


根元で折れてしまった庭入り口ドアの一方の支柱を交換、根元をコンクリートで固定し、元々使っていたラティスの扉を取り付けて完成。

・・・と思ったのですが、ヤッパリどこかおかしい。

実は交換した支柱は元々使っていた支柱と比べると2cmほど細かったので、ドアは太目の支柱の方に取り付けたんです、どう見ても変ですよね(うん、写真じゃいい感じだな・・・笑)

ドアのラティスはブラインドと同じ造りなんですよね、でもブラインドの様には角度を変えられない訳で、目隠しとするには向きを変えちゃいけないんです。でも、反対側にオープンにする訳にはいかず、そうすると上下逆に固定するしかなかったんですよね。



そんな訳でもう一回取り外し、細めの支柱のほうにちょう番を付け替えました。
やっぱりこっちに方が落ち着きますね。
って、写真だとちょっと傾いているのが目立って解りませんね(傾きはこのあと直しました)・・・(汗)

細い支柱だからと気遣った時点で僕のミスでした。
“細身だから心配だ”なんて考えたのがいけなかったです。やっぱり見た目で判断せず役目は役目として捉えて任せてよかったんですね? 
あれ、なんか変だぞ・・・(笑)

結局2回付け替えしていたことになり、すべて手動のドライバー1本での作業で(当然手伝いは誰もなく)右手の握力が鈍ってきました、フ〜!。

これで今年のボクのGWは終了、同時に裏ミッションも一通り終了ですね。
いやはや、疲れました(笑)

どっかで自分の為の休みを摂ります。
| comments(0) | trackbacks(0) | 20:09 | category: 趣味いろいろ |
# ウッドデッキ手入れ2日目


結局こんな感じになりました。(写真左)
ひとまず腐ってグラグラになっていた手摺部分をすべて取り外しました。
しばらくはこのままにしておき、様子を見ながら先端部分から1ストローク分(70〜80cm)切り落とそうかと思ってます。
手摺りと子犬の脱走防止用にラティスで造ったフェンスを取り除いただけなのだが、やけに明るくなった気がする。その1ストロークを切り落としたあとはお隣との境の目隠しに植えた木も抜いて、代わりにもう一度ラティスでフェンスを建てようかと思ってます。

ついでに雑草が伸び放題だった横の植木前も丁寧に草取りをしたところ、久し振りにテラコッタを並べたお気に入りの庭が姿を現しました(写真右)
それにしても自然の逞しさに脱帽。この手づくりのテラコッタレンガの隙間にも毎年しっかりと新緑が芽を出してきていてとにかく手こずりました(笑)


そして、テラスに置いておいたテーブルもベンチも同じ様にウッド部分が朽ち果てていた為こちらも分解して廃棄処分、でもまだまだ使えそうな雰囲気だったベンチだけは今回残してみました・・・、でも座ってみたらギシギシ言って寛げません(笑)まあいいファッションでしばらく置いておきます。

でもって今日はもうひとつ、こちらも手づくりなのだが、庭への出入り口の扉も片側の柱部分が朽ちてきていたので手を付けるべく、まずはホームセンターに出向き材料を仕入れて来ました。こちらも以前と同様の材料は既に入手不可能だった為、サイズ違いだが似たようなモノを購入。今日はひとまず足場にコンクリートを流し柱を固定したところまでで、仕上げは明日に・・・。

それにしても今日のホームセンターは異常に混んでたなあ。駐車場に入るまでに30分くらい並びました。でも今日はそこで嬉しい発見が・・。
それはこちら、これは朗報です。
家の裏側がとにかく雑草がひどく、最近は草取りさえする気にもならず放置状態。何度か砂利を敷き詰めたりしてみたものの、土壌がいいのか(笑)そんな石などお構い無しに毎年しっかりと芽を出してくる。今年は諦めてコンクリートを流し込もうかと考えていたのだが、これならボクの哲学もコンセプトも曲げることなく、尚且つ予算も抑え目で雑草予防が出来そうです。この連休はもう無理そうだが、取りあえず玄関前だけでもチャレンジしてみるつもり、結果はまた報告します。

<閑話休題>
高校野球連盟のドタバタなんだかおかしな方向に向かってしまいましたね。このあとどんなところに落ち着けようとしてるんでしょうね?気になってます。
| comments(0) | trackbacks(1) | 21:41 | category: 趣味いろいろ |
# cafeブーム再燃?
昨日のエントリーからのcafe繋がりではないのだが、以前からcafe好きの同僚に感化されて最近よく喫茶店の話題をする。
ボクなんかが若い頃(そう20〜30年前かな・・笑)街中には所謂“喫茶店”というものがアチラコチラにあり、待ち合わせもお喋りもそして仕事の打合せなんかでほぼ利用しない日は無いというほど利用していた。それが10〜15年前からですかね、ドトールが一気に進出し、その後スタバ・タリーズ・プロントなどが街なかに溢れ、昔ながらの“喫茶店”次々と姿を消していったんですよね、たしか。

その同僚と懐かしがって利用する昔ながらの喫茶店が渋谷のビジネス街にある。ついこの前も「ランチどこにしようか?」というタイミングでその喫茶店に入った。もう堪らなくノスタルジー全開。ランチセットメニューは当然スパゲティーという名のうどんに近い太さのナポリタン(笑)ドライカレーにピラフ、そしてこれまた最近目にすることもめっきり減ったピザトースト・・・etc、これらにドリンクが付いて1000円に満たない。ね、堪らないでしょう? それでもって従業員が「親戚中でやってます!」みたいな感じで40代・50代の女性から70歳くらいのおじいちゃんまで・・・。
ここがまたいつ行っても超満員、当然ビジネスマンがメインなのだが、周辺の学生なんかの姿もチラホラ。それにしてもこの手のお店、いまとなっては貴重ですよね、ぜひ頑張って続けて欲しい。

方や少しばかり趣を異にしたcafeが登場してきた。ドトールのラグジュアリーバージョン的にヨーロッパのbar(バール)をイメージしたエクセルシオールカフェ」。
従来のドトールよりも単価は高いのだがその分居住空間をたっぷり取り、せせこましくなくゆったりと寛げる場を提供することをコンセプトにした店。
そしてまた若者をターゲットの中心に据えたカフェも繁華街を中心に増加傾向にあるように感じる。
壁も床もコンクリート打ちっ放しでアンティークなソファーやテーブルがこれまたバラバラなデザインのものを敢えて配置し、いかにもデザイナーズカフェ風のインテリアを売り物にしていたりするような店、最近多いらしいです。
オールアバウトなんかでもカフェごはんとかいうページでもってこれらトレンドのカフェを紹介していて、もちろんそこではコーヒーやソフトドリンクだけでなくフレンチやイタリアンの料理とワインを中心にアルコールも一通り用意してあったりする。
個人的にはこんなお店大歓迎で、若者達に混じってときたま利用させてもらっている。

こんなカフェがこの先また増えていくのかも知れないな。
安くて美味しいんだけどゆったり寛ぐことが出来ないカフェばかりだとちょっと息苦しかったりして落ち着かないですもんね。

こんなことを思い出したのもそもそもは今朝のフジテレビ「とくだね」のオープニングトークで小倉さんが語っていたコーヒーショップの話がきっかけでした、読売新聞の朝刊に掲載された記事だったらしいです。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:54 | category: 趣味いろいろ |
# 澤野公房
取引先との懇親ゴルフ会、それなりに楽しめたのだがやっぱり本調子には程遠い。
アプローチ&パットは前回より数段戻ってきたものの咬み合わせがいまひとつでした。

ところで、昨日は会社の先輩の送別会。
53歳、親会社から出向で当社に来て16年だそうだ。職場近くのバンケットルームで約30〜40名のイタリアンでの立食パーティー。
同僚として気楽に参加できるこんなパーティーはやっぱりいい。

自然と日曜日の大学ゼミのパーティーと比較してしまっていた(笑)
幹事でありながら途中正体をなくしてしまった自分に大人気無いとまたまた反省。
同じ幹事役の後輩達の中には「ホントにもう、いい大人なんだから会の趣旨を理解して楽しみなさいよ・・・!」なんて言っている者もいるに違いない(笑)
う〜ん、最近どうもイカンです、そろそろ酒の飲み方なんかもオシャレにスマートに出来るようにしないといけないですね、今後は気をつけようっと。
大人の男としてのパーソナルマネジメント大事だよ、やっぱり。



今日のゴルフの行き帰りでも楽しんでいたのだが、同僚が久し振りに貸してくれたCDなかなか良かったです。
「“plays jobin”(tizian jost trio)」てっきり輸入版だと思っていたら違っていた。
JAZZ系ではもうかなりメジャーになりつつあるという「澤野公房」が発売元。

HPを見るとこんな案内
自分が聴きたい作品をリリースする」という言葉をモットーに、優れた音源のみを厳選し、幻の名盤と言われている作品は可能な限りオリジナルに近い形で復刻。そしてヨーロッパをはじめ、世界各国で活躍している無名のジャズアーティスト達にも目を注ぎ、新たな作品を制作しております。
(中略)
そして今ではジャズの世界でさえも貴重な存在となりつつある「アナログレコード」の作品や、ジャズの楽しさを目で楽しみ、体で感じて頂けるようなオリジナルDVDの制作、コンサートも行なっております。初めてジャズに触れる方にも、ジャズ無しの生活なんて考えられない!という方にもご満足いただけるような丁寧な作品作りを日々心がけております


澤野由明さんという方が大阪で立ち上げ地道に活動していたのだが勢いを増し最近では大手CDショップでも“澤野公房コーナー”なんかも立ち上げているんだとか・・・、知りませんでした。
ディスコグラフィーを見てみると正直名も知らぬアーティストが並んでいるのだが、タイトルを見、視聴するとホントよく耳にする曲が満載。
う〜ん、好きになってしまうかも・・・?

このアルバムもとにかくホント心地良い時間を提供してくれます。
こんな曲を聴きながらまた大人の男の探求でもしてみますかね・・・(笑)
| comments(0) | trackbacks(2) | 22:05 | category: 趣味いろいろ |
# 12月のオープンエアパブ
忘年会シーズンに突入してしまいました。
今宵は取引先と総勢約30名での会食。
これだけの人数になるとさすがに場所選びもセッティングも普通のレストランでは難しいですね。
当然仕切りは暗黙のルールで20代の若手にさせるのだが(これも社会勉強!) 今日は残念ながら合格点には至らなかったようです(笑)
 でもって、1次会は早々に切り上げ(というか追い出されてしまった)オヤジだけが8名ほどで2次会に。
1次会が恵比寿ガーデンプレイスだった為「近いところで・・・」とオヤジの中でも幾分若手(笑)にセッティングさせたのが写真のようなところ。「あのビルの3階です」と言われたので上ってみるとな・なんとそこは屋上でした。

1・2階はなるほどオシャレなパブで屋上もこの季節でなければなかなかGOODなスペース・・・。
なんとその屋上にはテントが2張り、それも運動会などに使う大型のモノではなく、ちょっとオシャレなキャンプ地に似合いそうなピラミッド型の小ぶりなテント。その中に4〜5名のグループで入って盛り上がっているらしい。そして屋上の外に向かっての淵にはまるでオシャレなカフェのようにカウンターが設えられて、カップルがガーデンプレイスのクリスマスイルミネーションを眼下に見下ろし、寒さをも楽しむように肩を寄せ合っている。
そんな光景に囲まれたセンターテーブルに30代後半から50代のオヤジが8名、肩を寄せ合う訳でもなく、とは言え「若者には負けられないぞ!」などと誰が見ても滑稽にしか見えないほど寒さを我慢し、虚勢を張って盛り上がっていた。

それにしても寒かったです(笑)
でもでも、なかなか個性的でオシャレな雰囲気で、2階の店内は場所柄か日本人以外の方々も大勢目につき少人数で楽しむには心地良いスポットって感じでした。

また再訪してみたい。
今度は季節も連れも充分考慮し(笑)屋上のカウンターかテントというのも体験してみたいお店でした。
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:19 | category: 趣味いろいろ |
# マエストロの死
日本人で唯一「ポルシェの神様」と言われた名人がなくなったという記事があった(朝日新聞12月日夕刊)
ポルシェの輸入代理店で整備士をし、その後独立して自分で整備工場をしていた加藤等氏、59歳。なんと整備をしていたポルシェの下敷きになる事故で亡くなったという。

偏屈な頑固オヤジとして昔から噂は聞いていたがもちろん会ったことはない。と言っても、会おうとしてもそう簡単には会ってくれない人だったらしいが・・・。

若い頃に生涯のうち一度はポルシェのオーナーになってみたいと思っていた頃があった。う〜ん、いまでもまだその夢は捨ててはいないのだけれど・・・。
数年前「Pen」という何事にもデザイン礼賛の雑誌でスポーツカーの特集がありポルシェをそれはそれはカッコ良く取り上げていたり、スポーツ繋がりで「number」というスポーツ硬派な雑誌でも「夢のスポーツカー」とかいうタイトルでポルシェをNO1と称えていた記憶がある。
まるで甲子園球児に憧れる女子高生の如くもう何度もなんども飽きることなく見入っていた時代があった(多分いまでも本棚にあるんだろうな・・・笑)

そんなポルシェをこよなく愛し、修理に持ち込まれる車のエンジン音を聞くだけで不調の原因を当ててしまうとまで言われた名人。修理に持ち込んだ車のオーナーに「乗り方が悪い」といって叱り飛ばしていたり、いつも氏に診てもらっていたというオーナーがたまたま自分の弟に運転させ、その後オイル交換に車を持ち込むと「誰かに貸したでしょ」とまで言われたという逸話が残っていたようなひと、こうなるともう『マウストロ』って感じですよね。

数年前フォルクスワーゲンの担当営業をしていた頃、やっぱりワーゲン大好きな整備士の方がいてエンジン音を聞き、ちょっと乗ってみると車の不調な箇所が解ると言っていたオヤジがいた。
ボク自身も車は好きで自分の車も多少調子が悪いなと思ったときは音楽もラジオも消し、異音だけに耳を澄ましながら走ることがあるが、自分の車ならいつもとの違いはなんとか解るものの流石に車毎に癖や特性がある訳でこれはもう天才の域、そうやっぱり「神様」なんでしょうね。

それにしても、そんな車の事故で命を落とすなんて・・・、もちろん無念ではあるでしょうがある意味“本望”だろうなあ。

ボクなんかはどんなシチュエーションでの死なら誰もが“本望”って言ってくれるのかな? 残念ながら仕事では無理だろうな。 そうなったらゴルフ場かな(笑)
そういえば知り合いのお父さんで、3人の息子と初めてのラウンドで17番ホールで倒れてそのまま亡くなったという人の話を聞いたことあったなあ。
そうなると、ボクの場合家人と娘に一緒にゴルフに行ってもらうというシーンづくりから始めにゃイカンもんな、う〜ん、これもハードルが高そう(笑)

スイマセンまとまりませんがzaregoto(戯れ言)でした。

そんな訳で明日は4:30起きで久々のゴルフに行ってきます。
もちろん、車をひとりで運転しエンジン音を聞きながら湾岸道路も走ってみます(笑)

そんなことで、おやすみなさい。
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:02 | category: 趣味いろいろ |
# 先週末怒涛の週末の記録・・その1
大学のゼミOB会第1日目。
本来なら都庁前に全員が集合しそこで配車が決められ松本まで向かう予定であったのを、各ドライバーの負担を軽減する為ということで、取り急ぎドライバーの都合を優先したポイント、集まりやすいメンバーが集合して松本の宿まで入って欲しいという指示に変更。

そりゃそうだよね、金曜日の夜なんだもん。
ドライバーはほぼ全員がOB、みんな仕事を終えて家に帰って車を出し、そこからゲームをしながら250kmを運転するのは流石にOBのオヤジたちにはシンドイ。
なかなかいい配慮だ。

とはいうものの仕事を切り上げ家に着いたのが19:00すぎ。これでもいつもよりかなり早いぞ。
早々に着替え・身支度を済ませ最寄り駅に。
そこでメンバーが携帯で連絡取り合い「はじめまして・・」「いや久し振り・・」と挨拶を済ませ、高速に乗ったのが20:30。ここからさあ250km、『一気に走って宿でゆっくり夕食を』などと考えていたのが甘かった。
とはいえ、別に定例の“クイズ山盛り”は無かったのだが、久し振りに会うOBが携帯に連絡をくれ、『談合坂で会おう』とか『諏訪のSAで・・』とか。
一方は丁寧に断ったものの、結局宿に入ったのが23:15。
「さあ、隣の居酒屋で・・・」と意気込んでチャックイン(あくまでラリーのエントリーの。ホテルのでは無い)したのだが、そこでいきなり『こちらにお座り下さい、第1問目の問題です』とオフィシャルの容赦ない声。まだ荷解きも食事もしてないんだぞ!と毒づくがそこは我らが後輩、全く意に介さずテーブルに座ってすぐにやらされたのが所謂“100マス計算”バカやらせるな! こっちはもう50だぞ! しかも一人で運転してきたんだぞ!・・・叫ぶことを許される間もなく「制限時間1分、ハイスタートです」と来た。
あ〜あ・・・・。明日の本メンバーの皆さんごめんなさい。一緒に車で同乗していた現役学生の半分にも満たない量しか出来ませんでした。
この点数も明日の本番にもちろん反映される、う〜、いきなり厳しいぞ!!

そんなことが一通り終わって部屋割りを渡され、とにかく荷物を置くだけ置いて居酒屋に入ってのが23:45。「ラストオーダーです」と来たのを無理やり頼み込み入ればそこには早目に到着していた懐かしいメンバーが既に盛り上がっていて、気がつけば恩師の顔も・・・。
生ビールをジョッキで一気に3本もらい、なんとか咽喉を潤したところで閉店。
勘弁してくれ、晩飯が食いたいぞ!!

こういうとき、仕切りのいい元気な後輩は可愛い(笑)
車に同乗していた現役学生が段取りよく「おいしいラーメン屋を見つけました」と来た。

よしよし。オヤジはタクシーを止めさせ「東京から進出した有名な店も何件も有るが地元の人はこっちをお勧めしてました」という後輩の情報を信じ飛び込んだ店はなかなかいいぞ、確かにアタリ!!

ビールと定番の餃子、何皿食べたか定かでないが、仕上げの“にんにくラーメン”最高でした。翌日のハードスケジュールは解っていたものの若者たちの熱気に押されホテルに戻った時には26:00を過ぎてました。
“うわ〜、明日は辛いぞ!きっと”の予感が的中した本番の記録は後ほど・・・。
| comments(0) | trackbacks(0) | 17:40 | category: 趣味いろいろ |
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