ごん太のスポーツ塾

:::50代オヤジのスポーツ中心の気侭な戯れ言。ときには日々の日記も:::
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# 自慢の鯛めし
昨日は久し振りの会食。

取引先がセレクトしてくれたなんとも不思議なお食事処。
本来は都内某所の一軒家で営業していたらしいのだが、なんらかの理由で営業が困難になったらしく新たにオープンしたというお店。
とはいうものの、看板はなんとか間に合ったようだが店内はまったく手付かず状態。雑居ビルの3階なのだが、間違いなくつい最近までスナックとして営業してましたっていう雰囲気の居抜き。狭い店内にいかにもそれっぽいソファーとテーブルが配してあって、一角にはドーンとカラオケシステムまで置きっ放しの状態。

話によると以前営業していた一軒家というのがこれまた不思議だったんだとか。一軒家のレストランとかいうと、最近トレンドの古民家を改装しての“隠れ家風レストラン”でも想像してしまうのだが、さにあらず、ごく普通の2階建ての住まいを利用しての営業だったらしい。もちろん看板など無くメニューも無く、女将さんに完全お任せのメニューで当然馴染みのお客さんだけをもてなしていたんだそうだ。
うーん、そこぜひ行きたかった、なんて考えたりしていたら、同行した同僚はどうも以前訪問したことがあると言い出し、どうも業界でも有名な所謂隠れ家だったようです。

でもって、女将さんというのがこれまたこの世界では超ベテランらしく、まったくお元気でそんな風には見えないのだが、お嬢さんが50歳に過ぎているというので、それなりのお歳なんだろうが、全然そんな風には見えなく超元気。しかも手作りという酒の肴がこれまた無茶苦茶美味しい。

インテリアにはまったく似合わない家庭的な煮物あり、オリジナルのお新香あり、豪快なお刺身あり、写真の1パックまるごとのウニや、鯨の刺身にあなごに明太子・・・と、もう大満足のメニュー。

お店は完全貸切状態で、途中からは女将さんが自分専用の焼酎ボトルを持って輪に加わり、店自慢の銘酒(冷酒)なんかも振舞われ、お喋りが大好きだというプレ情報通りほとんどひとりでしゃべりまくり。客をまったく飽きさせない人生論にすっかり圧倒されてました(笑)


その上、「そろそろお開きかな?」ってタイミングであっと驚くボリュームのメニューが(写真)『もしかしてパエリア?』の問いに『バカ言ってんじゃないわよ、自慢の“鯛めし”よ』だって。
量は『一升二合です!』って、ヒエ〜、この時間からこんな量どうすんの?って開いた口が塞がらない。しかも『この鯛めしにバッチリ合うのが有るのよ』なんて秘伝のメニューまで出してくれる(これはナイショ)でもって、『2膳目はお茶漬けにしてね!』ってそんなに入りませんって(笑)
オヤジ5人では当然食べきれる訳はなく、全員がで大き目のパックに山盛りになった鯛めしを抱えて家路に着いた・・・。


いやいや、間違いなく味もホスピタリティーも大満足だったのだが、やはり最後の鯛めし多すぎる(笑)
今朝になってもお腹が苦しかったです(笑)

| comments(0) | trackbacks(0) | 15:38 | category: 趣味いろいろ |
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