ごん太のスポーツ塾

:::50代オヤジのスポーツ中心の気侭な戯れ言。ときには日々の日記も:::
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
<< クリスマスプレゼントの発注ミス | main | 高校サッカー開幕 >>
# 大掃除になに思う・・・?
今年も残すところあと2日。昔から「歳をとると1年が早い」なんて言われてきましたが、ホントに年々その早さが増してきて言い伝えを実感しています。

それにしても正月準備のこの時期の光景って、いつになっても、どちらのお宅でも同じ様なものなのでしょうか? 
年賀状書いて、大掃除して、奥様はお節料理の準備をして(昔は餅つきもしていたなあ)っていう習慣を実行してる家庭って、いまの日本で果たして何割くらいなんでしょう?
ボクらの次の世代も同じ様な習慣を続けるんでしょうか?

角田光代さんの『対岸の彼女』だったかに、こんなシーンがありましたね。
アルバイト先に行くと与えられた仕事がお掃除代行業で、最初は当然イヤイヤながら取組んでいるのだが、先輩にキツク絞られ、「ゴム手袋は汚れ落ちが解らないから素手で」「頭を真っ白にし、目の前の汚れと格闘することだけを考えろ」と指導され、言われる通り取組んでいたら自然と充実感が湧き上がってくる。というような。
今日も窓の桟の汚れを落としながらそんなシーンを思い浮かべていたのだが、残念ながら、雑念が強すぎるのか、達成感は感じられませんでした(笑)

例年我が家ではボクが窓と風呂の担当なのだが、家も10年過ぎるとアチコチ傷み出すし、汚れも蓄積してきて当然汚れ落ちも悪くなってくる。毎年同じ様なスタミナと手順でやっているのに、どうも汚れ落ちの効率が落ちてくる。決して手抜きをしている訳では無いのだが、キレイになるスピードや度合いが落ちることによってその達成感とか充実度も薄れてくるんですよね・・・。

う〜ん、何を言いたいかと言うと・・・、疲れるんです、ハイ(笑)
達成感の低下に伴って疲労感が増して来てるんです。

それに追い討ちを掛けるように、片付けや掃除の苦手(いや嫌い)な我が家の家人は殆どお節料理というものをつくることも無いのに、掃除のその領域が年々狭まってきている。我が家の場合、家人は汚れや埃がほとんど気にならないタイプらしく、ボクはその逆でとにかく目に付いて仕方が無い。
価値観の違いなんだから・・・と解っていても、結局のところ気になって仕方がないボクのがいきおいその領域を増すことになる。

う〜ん、イカンです。結局は愚痴です(笑)


いずれにしてもボクの今年の新年の準備は今日で終了。
明日はゆっくり羽を伸ばして朝から国立競技場です。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:08 | category: 日常 |
# スポンサーサイト
| - | - | 23:08 | category: - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
Selected Entry
Archives
Profile
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links