ごん太のスポーツ塾

:::50代オヤジのスポーツ中心の気侭な戯れ言。ときには日々の日記も:::
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# お土産は紅葉まんじゅうと手摘みミカン。
久々にバタバタとした1週間だった。
まあ、この時期だから仕方ないのだが、このタイミングで力技とスピードを要求される課題が持ち込まれる。
さらに時節柄の忘年会なども組み込まれ、まったくエントリーが侭ならなかった。

今夜、3泊4日で広島・四国方面に旅行に出掛けていた娘が帰って来た。
研修旅行ということで自分たちでテーマを設定し、それに纏わるレポートを作成する為に各地を取材して歩く旅なんだとか。所謂高校2年生にとっての修学旅行なのだが、5〜6名づつグループを編成し、取材中は担任教師の同行もなく、一部の団体行動意外はグループメンバーだけでスケジュールを設定しての旅行なんだそうだ。
定期試験が終了し、冬休みに入る生徒たちにこの取材旅行を含めた研究レポートの作成を課題として与え、休み明けに提出となるらしい。
受験勉強を免れている学校としてはこういう形で休み中の生徒たちに緊張感を与えておく狙いなんだろう。付属校ならではのカリキュラムで恵まれている環境だし、なかなか評価したい。

興奮冷めやらぬまま語りだした娘の断片的な報告によるとこんな感じ。
広島でお好み焼きを堪能し、原爆ドームと平和記念館を見学。そこから四国に移動し松山、新居浜方面へと廻った。最後の宿は道後温泉で、その間にローカル単線の電車に乗り、田舎道の路線バスで地元の高校生とコミュニケーションを取り、真珠養殖業者には漁船に乗せてもらい瀬戸内海の海も堪能。真珠養殖の種入れ(?)も体験し、出来上がった真珠までお土産でいただいて来た。でもって最終日はお約束のミカン狩りを楽しんで帰路に。

別のグループでは京都の寺社巡りや神戸・有馬温泉などというコースもあったらしく、出掛ける前には「どうして自分たちはこんなつまらないコースなんだ・・・」などと不満を漏らしていたが、帰ってからは一転『京都や神戸なんて将来いつでも出掛けられるんだし、今回の旅では私たちが一番貴重で有意義な体験が出来たんじゃないかな?』『絶対に他のグループに負けない研究レポートを仕上げてやるんだ!』なんて頼もしい発言をしていた。
『とにかく四国の人たちはみんな優しいんだよ』と何度も繰り返し、当地の人々のこの上ない優しさに触れた旅だったようだ。

そんな中、テニスの国体選手や野球部・サッカー部の選手たちが毎朝夕のトレーニングを欠かさなかったり、アイスホッケー部の仲間は合宿入りのため途中で帰京などという生徒がいたりとかあの学校らしい特徴が出ていて、これもまた思い出だろうと感心してしまった。

そういえば、サッカーの高校選手権に出場する都立三鷹高校では明日朝から国立競技場での第一試合のチケットや応援グッズの販売をするらしい。さっそく娘と家人のリクエストが僕に廻ってきた。
いよいよ高校サッカーモードに入ってきた我が家。
それにしても大丈夫かなあ? 娘はまた明日朝から30日まで部活だというし、家人も用件は解らないが朝から出掛けるという。年賀状も大掃除もまったく手を付けてないんだぞ。
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