ごん太のスポーツ塾

:::50代オヤジのスポーツ中心の気侭な戯れ言。ときには日々の日記も:::
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# 新たなビジネスモデルづくり
大学時代のゼミの同期となぜかマジなビジネスセッション。
折角だからと部下の音楽好きと同行し、音楽関係の新たなビジネスモデルを確立しようとしているTOWER RECORDSのプレゼンテーションを受ける。

いやいや、昨今レコード業界は青色吐息、右肩下がりの状態から脱却できないでいるらしく、「エ〜、そんなことまでするの!」と驚くばかりの戦略・戦術を駆使して業績回復に躍起のようだ。

今日改めて聞いて驚いたのだが、本家本元のアメリカでタワーレコードが業績不振でブランドを閉じたのは耳にしていたがあのワールドワイド展開をしていたタワレコ、いまではヨーロッパ・アジアでもすべてが店じまいし、唯一残っているのが日本なんだそうだ、あのタワレコがですよ。でもって筆頭株主がdocomo。

そう言えば直営ショップもあちらこちらで閉店しdocomoと組んだ「Napster」も正直言って業界内では出遅れ気味で決して順調とは言えないようだ。
そんな中、活性化策として取組み始めたのが新たな販売チャネルの開拓らしいのだ。
全く業態の違うショップでの販路開拓にチャレンジしていて、すでに八重洲ブックセンターや自動車用品のオートバックスなどでは実績を上げている。そんな新チャネルの開拓の相談だったのだが具体的な条件になるとどうも口で言うほど簡単では無さそうで、なかなかハードルが高い。
とは言え我々的にはこれもビジネスに結び付けられる可能性は感じたし、新たな刺激が心地良かった。

大学時代や就職間も無い頃、仲間が集まっては「俺たち同士で仕事出来ていったら楽しいよなあ〜」なんて会話をしていたが、独立し起業しているメンバーならまだしも、ソコソコの企業体の中に身を置いていた身ではこれがなかなか難しく成立していない。
今回の話も可能性は決して高くは無いのだが『どんな形にせよこれが実現できたら、楽しそうだな』なんてところで一先ず終了。

いずこも旧態依然としたビジネスモデルは崩れれつつあるんですね。

それにしても頑張っている仲間にエールを送りたいし、可能性を模索するところから初めてみようと思っている。


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