ごん太のスポーツ塾

:::50代オヤジのスポーツ中心の気侭な戯れ言。ときには日々の日記も:::
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# プレゼンセミナー
久し振りのマーケティングセミナー。
いやいや勉強になりました、そして刺激されました。

やっぱりこの手の実践の勉強は楽しいぞ。18:30からみっちり2時間、正直言って全く飽きるなんて感覚無かったし、もちろん、途中で眠たくなることなんかも・・・(笑)
ロールプレーイングとかならまだしも座学でもってこれだけ集中して勉強出来たのは久し振り。

「ピッチ(コンペ)における勝利の為の法則」的お勉強。
あるセミナーでの世界的に有名な講師をオブザーバーにロールプレーイングでプレゼンした側と、それを受ける側、併せてオブザーバー的ポジションで見ていたメンバーそれぞれの所感&提言。
やっぱり世の中どんどん進化していると改めて感じたし、ついていけない人間はきっと淘汰されていくんだろうと痛感。そういう意味では今更ながら我々は常にスタディーし続けていないといけないのだろうと実感。

とくに、プレゼンを受けるクライアント側の立場で8回のプレゼンを受けたスピーカーの提言は興味深かった。

そんな訳で自分自身の備忘の為のメモ(特に気なった&面白いポイントのサマリー)

◇クライアントはプレゼンしているメンバーを、「これから一緒に仕事をしていくパートナーとして楽しいメンバーだろうか?」という視点で観察している。
決してプレゼンしている側のメンバーの仲が悪そう、辛そう・・なんて素振りを見せてはならない。
◇細かいマーケティング分析などは決して印象に残らない、記憶に残るのはビジュアル。
◇2回目のプレで「前回お話したように・・」と言われても殆ど覚えていない。
◇もしもクライアントのネガティブポイントを突きたいのであれば、決して自分の言葉では表現せず、ウソでもいいから「アナリストが・・」とか「消費者は・・・」とか発言者を他人に置き換えて表現する。
◇肯定よりも否定のコメントのほうが記憶に残る。「こうすべき!」と共に「決してこうしてはいけない!」と言われるとインパクトが有る。
◇パワーポイントによるプレゼンの限界が見られる。一工夫の時期かも・・・?
◇小道具(ツール)にも工夫が必要。ドキュメント配布は最悪、パワポ&プロジェクターよりもアナログボードの方がインパクト有り、印象に残るかも・・・?
◇プレゼン全体の“ストリーテーリング”が肝要。プロデューサーはオリエンの具体的な中身のディスカッションに入る前に「どうやって勝つか?」「どういう物語でプレゼンするか?」を早急に決めスタッフにオリエンすべきである。


なんてのがここで書いてもあまり面白くないし、“そんなの常識”なんて見えてしまうかもしれないが、じつは具体的事例があるととっても“目からウロコ”状態。

たまにこれを振り返ってみます。

それしても営業の現場がまたまた面白そうに感じてきた。
結果は別にしてもこういう経験は仕事に充実感が生まれるに違いない。もちろん、勝てればその何倍もの充実感・達成感を味わえる。

う〜ん、数年ぶりに営業に戻りたくなってきたかな・・・(笑)
| comments(2) | trackbacks(0) | 01:36 | category: 仕事まわり |
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コメント
織姫様
コメントありがとうございます。

よろしかったら参考になさって下さい。
| kotetsu | 2007/03/18 12:52 AM |

ん〜このお話、とっても興味あるんですけど・・・。
| 織姫 | 2007/03/15 2:08 PM |

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