ごん太のスポーツ塾

:::50代オヤジのスポーツ中心の気侭な戯れ言。ときには日々の日記も:::
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# 人生を賭ける・・・?
 昨日深夜ツイート(@kotetsu519)でこんなことを呟いていた。

<昨夜のツイート>
1、地方議会の議員て、誰もがああしたい、こうしたいという政策の目標を持って議員となる。
でもその実現の可能性ってどのくらいあるんでしょう?

2、サラリーマンが議会議員選挙に立候補した場合、当選すればいいが、落選すれば無職。これってかなりのハンデ。物凄くリスキーだ! 普通はみんな保険(次の職)を用意してから挑戦するものなんでしょうか?
 
 考えれば考えるほど、サラリーマンが立候補するのって勇気要りますよね。
自営業の方とかだったら、もし負けたとしても「また次回頑張ろう!」ですむ訳だけど、サラリーマンは落選の瞬間“無職”になる。

ただねえ、当選したとしても正式就任は1〜2ヶ月後。だったら、サラリーマンの場合、選挙期間中は1ヶ月くらい休職扱いにしてくれて当選したら退職、もし落選したら復職なんて制度があったらいいのにね。そう思いませんか?
「公職選挙法」っていう法律ではいまはそれは許してないんですよね。

以前ある大学の教授だったか、ジャーナリストの方だったかが、そういった制度があったら日本の議会のレベルは一気に上がるだろうし、加速度的に活性化する筈だと仰っていた。

きっとそうなんだと思う。民間にはとても優秀な人材が大勢いるし(いまの代議士がそうじゃないと言っている訳じゃないですよ)そんな人材が復職制度さえあればどんどん政治の世界に参画するだろうと。
民間企業で数々の修羅場を経験し、マネジメントも経験したようなビジネスマンでいまの行政に不満を持っているような方が行政の長になってお役所の仕事を指導する。いいですよね。
もちろん、人事評価制度なんかも民間のシステムを導入する。うん、間違いなく住民サービスは良くなるような気がするんだけど(笑)


とはいえ、いまはそんな制度は無い。
となるとサラリーマンが立候補するには会社を退職して人生を賭けるしかなくなる、う〜ん。


もしチャレンジするなら残された時間は4ヶ月だ。
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