ごん太のスポーツ塾

:::50代オヤジのスポーツ中心の気侭な戯れ言。ときには日々の日記も:::
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
<< アマチュアスポーツの魅力満喫! | main | アバクロ銀座チェック >>
# 差し色
 つい先日ゴルフウエアを探していて自分的にかなり気に入った品にめぐり合い、その瞬間にゲットしたアウターがある。

今日そのデザインのことをカラーリストをしている知り合いに自慢げにしていたところ『それは“差し色使い”がをポイントだね』と言われた。

うん、“さしいろ”・・・?
オヤジにとっては初めて聞くワードだった。

解説を聞くと、ファッション用語でポイントになる色のことを「差し色」と言うんだそうだ。
無地のモノトーンのファッションにアクセントとなる色の加えたり、そのモノ自体はとてもいい色なのだ隣り合ったりした時にそれ自体が上手く生きなくなってしまった場合に、その間にアクセントとなる小物を挟んでみたりして生き生きと魅せたりするテクニックのことを「差し色使いが上手」とか「上品な差し色テク」とか言うんだそうだ。

なんだか目からウロコでした。世間知らずのぼくレベルだからそう感じたのかも知れないが、その言葉の響きも良くなんだか心地良い出会いだった。
言われてみれば「ふ〜ん、なるほど!」なのだが、この歳にしてして初めて聞いた単語に感心させられてしまった。

イメージとして“挿し色”を想像したのだが、正確には“差し色”でした。

そしていろいろと考えさせられもしてしまった。

仕事でも組織でも、そして家庭でも閉塞感のようなものが漂っている場面にこんな“差し色”をひとつ加えることで、それらがまた生き生きと再生するようなそんなシチュエーションを連想してしまった。

よく「楔(クサビ)を打ち込む」とかの表現もするが、この“差し色”の方が語感もやわらかく、無機質な印象も拭えて良い。

停滞した自分の人生にもこんな“差し色”を挿してみるのもいいのかも知れない・・・。
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:41 | category: 戯言 |
# スポンサーサイト
| - | - | 01:41 | category: - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
Selected Entry
Archives
Profile
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links